紅魔館のメイド長として、常に完璧であることを求められる十六夜咲夜。 しかし、彼女が時間を止め、一人で悦びに耽る時、その身体は「完璧」とは程遠い、野性味溢れる密林が剥き出しになります。
咲夜さんの冷徹な肢体に不釣り合いなほど生い茂る「脇毛」と、びっしょりと濡れ、黒く濁った「陰毛」。
淑やかなメイド服の下で、誰にも知られず育まれていた彼女の「野生」。 その一本一本の毛に宿る、熱い吐息と愛液の匂いを感じてください。
妄想シチュエーション:止まった時間の中で、メイド長が晒す「淫らな野生」
紅魔館の静寂に包まれた深夜。 十六夜咲夜は、自らの能力で時間を止め、鏡の前でメイド服をはだけていた。
「……誰も見ていない。今は、私だけの時間」
自分に言い聞かせるように呟く彼女の腕が上がると、そこには手入れを忘れたかのような、ふさふさとした脇毛が露わになる。 普段の彼女からは想像もできない、お手入れ不足の野性的な毛。それが彼女の体温で蒸れ、淫らな匂いを放っている。
さらに視線を下げれば、愛液でびっしょりと濡れ、黒く濁った陰毛が股間を覆い尽くしていた。 時間を操るメイド長といえど、溢れ出す本能を止めることはできない。
彼女は鏡に向かって四つん這いになり、自らの手で肛門を広げて見せる。 「あ、ぁ……っ」
突き出された肉の輪が、羞恥と快感にひくついている。 完璧なメイドが晒す、最も汚らしく、そして最も美しい恥部。 止まった時間の中で、十六夜咲夜の野生だけが、激しく脈打っていた――。













